2012年12月25日

白髪染めの手順

多くの種類の白髪染めが市販されていますが、メーカーや種類により若干手順も変わってきます。
基本的にはそれぞれの白髪染めの取り扱い説明書通りに行うのが一番ですし、簡単にわかりやすく書いてありますが慣れていない方は多少、戸惑うかもしれません。
ここで一般的な手順を説明したいと思います。
どの白髪染めを使う際にもまずしていただきたいことは、パッチテストと呼ばれる皮膚アレルギーテストです。
市販の白髪染めは、大変強い化学成分を配合しており、人によっては酷いアレルギー症状を起こす場合もあります。
いきなり使用し、体質に合わなかった場合は髪や肌を傷めるばかりか全身症状を発症する場合もあるので必ず行うようにしましょう。
パッチテスト後、48時間皮膚に異常が出なければ道具などの準備を進めます。
染料を毛髪に塗った後にあれこれ探し回ると、時間内に終わることが出来なかったり部屋を汚す原因にもなります。
全て必要なものが手元に揃った状態で開始します。
まずは髪の毛を4つにブロッキングし、ケープや手袋を身につけた後、1剤と2剤を十分に混合します。
混合液は毛先から塗り始め、最後は生え際や根元につけていきます。
全体的に塗り終わったら目の荒いクシやコームで均一にします。
取り扱い説明書に書いてある通りの時間を放置したあと染料を洗い流しますが、最初はシャンプーをつけずにお湯だけでしっかり流し、その後のシャンプーも2度行います。
仕上げはトリートメントなどで保護し、髪の毛を軽く乾かします。
以上がおおまかな手順ですが、取り扱い説明書は必ずよくお読みになってください。

背中の脱毛

普段、直接見ることが出来ない自分の背中。

ついつい見逃しがちですが、手つかずのため予想以上にむだ毛が生えている場所といっても良いかもしれません。
水着になったり、背中の大きく開いたデザインの服を着ると他人の眼からはバッチリ見えてしまいます。
背中に生える毛は通常は産毛で、ワキや脚の毛のように目立つものではありませんが、お手入れする機会が少ないため、ふさふさと生えていることが多いようです。

背中は皮脂腺があるため汗をかきやすく、ニキビや湿疹が頻繁に出来る部分です。
生えているのは細く薄い色である産毛ですが、自分で脱毛処理を行う事は困難です。
身近な人に背中を脱毛してもらうか、エステサロンで脱毛するしか方法はありません。
薄い色の毛のため、黒い色や濃い色に反応するレーザーが効きにくい面もあるので、時間をかけて施術を繰り返す必要があるかもしれません。
出来たらレーザー脱毛以外の方法を取り入れて脱毛する方が良いでしょう。
スタッフとよく相談する事をお勧めします。
キレイに脱毛出来た背中は魅力的な上、黒ずみや湿疹も出来にくくなるので、見た目が非常に美しくなるでしょう。

ミルクタイプのクレンジング

ミルクタイプのクレンジングは乳液のような使い心地で肌に優しく馴染みます。
・使い方
ミルククレンジングは、水で洗い流すタイプとコットンで拭き取るタイプのものがあります。
洗い流すタイプは、たっぷりの量を手にとり軽くマッサージをするように、クレンジング剤を汚れに馴染ませます。そして、人肌よりもぬるめのお湯で洗い流しましょう。このとき、洗い残しがないように注意しましょう。
コットンで拭き取る場合も、軽くマッサージをしながら、汚れとクレンジング剤を馴染ませます。そして、ティッシュでこすらずに優しく拭き取りましょう。
・メリット
ミルククレンジングの最大のメリットは、肌への負担が少ないことです。そのため優しい使い心地で保湿力にも優れています。クリームクレンジングよりも水分量が多く、軽いテクスチャーのためべた付きも感じません。クリームタイプの重い感じが苦手な人にオススメです。また保湿力に優れているため、乾燥に悩んでいる方や冬になるとカサつくという方にもよいでしょう。刺激が少ないため、肌荒れや肌トラブルに悩んでいる人にもオススメです。ミルククレンジングはどんな肌の方にも使っていただけます。
・デメリット
ミルククレンジングのデメリットはメイクが落としにくいことでしょう。濃いメイクの方はメイクを落とすのに時間がかかるでしょう。とくにウォータープルーフのマスカラを簡単に落とすのは厳しいでしょう。そのため濃いメイクをされる方には使いにくいかもしれません。また、クレンジング後をしたが、さっぱりと洗った気にならなかったりと、物足りなさを感じる方もいるでしょう。

金融機関などへの手続き

金融機関への手続きは、引越しが完了したら、出来るだけ早く済ませてしまいましょう。

余裕があれば、引越し前に、取引されている銀行の支店やATMが、新居の近くにあるかどうかの確認だけでもされておくと良いと思います。

もし、それらが、近隣に無かったような場合には、何かと不便ですので、解約されるか新しい銀行口座の開設等を検討されるのがおすすめです。

銀行口座の住所変更は、各銀行窓口で受け付けていますので、住所のみの変更であれば、引越し前に済ませてしまうと安心です。

その際には、通帳と届け印、キャッシュカード等が必要になりますが、窓口で、簡単に済ませる事が出来ます。
詳細については、取引銀行へ、お問い合わせ下さい。

■ゆうちょ銀行
住所が変わったり、結婚や離婚等で氏名が変わった時は、貯金通帳、証書、保管証に記載されている住所や氏名の変更が必要です。

また、氏名変更で通帳等のお届け印も変更されるような場合は、改印の手続きも、同じく必要です。

■クレジットカードの住所変更
契約しているクレジットカード会社からの「ご利用明細書」に記載されている、お客様サービスセンター等を通してカード会社へ連絡をします。

連絡が済むと、後日、カード会社から書類が送付されて来ますので、必要事項を記入、捺印して返送します。

■生命保険、損保保険の住所変更 
インターネットやコールセンター等を介して加入出来るダイレクト型の保険の場合は、インターネットから直接、住所変更や変更の申請が可能です。

直接、最寄りの営業所や支店に電話連絡をしたり、担当者の方に来ていただくなどして住所変更を行います。

引越し先が、現在の住所から遠い場合には、直接届けを出すことが、大変になる場合もありますので、住所変更は、出来るだけ早く済ませるようにしましょう。

引越し後に行った場合、変更手続きが間に合わず、旧住所の方に届いてしまうと言ったような事も、無きにしも非ずです。
そのような面倒な事態を避けるためにも、出来る限り、引越し前に変更手続きをするようにしたいものです。

※必ず、郵便局で、転送サービスの手続きもしておきましょう。
手続きは簡単ですので、すぐに利用できます。

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